1. トラブル対策もマスターできる風俗店キャッシャー

トラブル対策もマスターできる風俗店キャッシャー

今回最後となりますが、次のキャッシャ―としての舞台は風俗店です。
夜の業界、ナイトワークと言われれば、やっぱり風俗業界は外せないのではないでしょうか。

キャバクラ、高級クラブと、お店によって気をつけたいポイントがちょっと違うということは既にお分かり頂けたと思いますが、風俗業界におけるキャッシャーもまた、気にしたいポイントが少し違ってくるのです。
それでは、引き続き風俗業界におけるキャッシャーのぜひ気をつけておきたい部分について、ご紹介していきたいと思います。

キャッシャーとして働くための大切なポイント(風俗店編)

まずはどんなお仕事内容になるのか、この基本的な部分についてお話をしておきたいと思います。

1.キャッシャー+フロントスタッフ

一般的な部分で言えば、主なものはお店の入り口にたって、お客様の受け付けや案内をする業務があります。
また、それにプラスしてキャッシャー作業、お部屋の清掃やクリーニング会社への受け渡し、女の子へのお給料渡しや備品の買い出し、女の子のシフト管理などが主な業務内容になってきます。

なので、どちらかと言えばキャッシャーとして募集されておらず、フロントスタッフとして募集がかけられている場合も多いのではないでしょうか。
業務内容に関して言えば、基本的な部分はキャバクラにおけるキャッシャーの仕事内容とそれほどの違いはなく、細かい事を言えば店頭に立つことがない、といった程度になるのでしょうか。

2.トラブルシューターとしての役割を担う

ただ、ここからが大切な部分になってくるのですが、いかんせん風俗店というのは、全ての人ではないですが、ある程度トラブルを起こしてしまいそうなお客様もちらほらといらっしゃいます。
そういった部分では、いわゆるトラブルを防ぐために詳細な説明をお客様にしっかりとお話するということも立派な仕事になるでしょうし、いざ何かが発生したときには、ある程度フロントスタッフとして働いている方がまず矢面にたって解決へと導けるよう努力せねばなりません。

そういった意味では、トラブルシューターとしての仕事内容もあると思った方がいいかもしれませんね。
また、女の子の安全を確保するのも立派な仕事の一つです。
時には本番行為がないかをチェックしたりすることも出てくるでしょう。

いずれにしても、キャッシャーとしてみてみると、他の業態に比べて、少々負担する部分が多いかもしれません。
ただ、それなりにお給料はありますし、しっかりとした仕事なので、一生続けていかなかったとしても、しっかりと将来の為に貯蓄をするなど、時間を有効に利用できるのではないでしょうか。