キャッシャーという仕事が具体的にどのような仕事をするのか、そういったことについてはある程度ご理解頂けたのではないかと思いますが、果たして皆さんの想像通りでしたでしょうか。
中には、自分の思い描いていたものと違うように感じた方もいらっしゃるかもしれませんね。
余談ですが、基本的に夜の業界ではキャバクラ以外の業態でもこのキャッシャ―という仕事は必要とされています。

確かに、それだけ大きな責任をもって任されるような仕事ですから、例えばホール業務などと兼任するのは難しいのだと思います。
さて、今回はあくまでも”キャバクラ”におけるキャッシャーの動き、押さえておきたいポイントなどについて、少しお話をしていきたいと思います。

キャッシャーとして働くための大切なポイント(キャバクラ編)

1.ホールスタッフとの信頼関係を大切にする

キャバは沢山のお客様が来店されるお店という性格上、どうしても他のスタッフとの連携が必要以上に大切になってきます。
確かに自分の仕事をしっかりとこなすことができる、というのは大切なファクターではあるのですが、あくまでもお店をみんなで回している以上は、チームワークというものも重要になってくるのです。

特にこのような忙しい業態になってくれば、みながみなバタバタしてくると、どうしても連携が崩れがちになります。
そこで上手くお互いがお互いを信頼していれば、事もなく終わるのですが、ここで信頼関係がお互いになかったりすると悲惨です。

うまく連携ができなければ、いざというときの問題に対処できないのはもちろんのこと、場合によっては何らかのミスについて責任のなすりあいなどに発展しかねません。
それに、キャバ内においては伝票の清算や受付対応時など、ホールの人間と連携をとる機会が多いものです。
お互いにやり取りがスムーズになるよう、日頃から仲良くしておくと、結果的に自分の仕事が楽になるのではないかと思います。

2.小さなミスに気をつけること、気遣いを欠かさないこと

キャッシャーの仕事は地味なことが多いイメージですが、比較的お客様とのやり取りが多い役柄になります。
なので、ある意味ではお店の看板として、しっかりソツなく仕事をこなすことが求められるでしょう。

金銭を管理することもあり、そういった意味でのミスが認められないのはもちろんですが、お客様に気持ち良く遊んでいただけるよう、細やかな気遣いを行うことに意識を置いていくといいかもしれませんね。

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